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ああ、つまらない;

懸賞2006年 09月 02日懸賞

毎週用事で代々木にいくのですが、代々木駅の近くにものすごいおどろおどろしい
ビルがあって、前を通るたびにじっくり眺めてしまうのです。
こんな立地条件の良い場所に、こんな謎の建物がどーんとたっているなんて、
不思議でしょうがないんですよね、テナントも飲食店なのかもしれないけど、
ほんとに営業してるのか?っていう感じ。都会のど真ん中に大きな空き家がたってる
ような感じなのです。

と、その一階には金物屋さんがありました。
ここは夜遅くまで営業していて、店の前を通るとついちらっと中を見てしまいたくなる
レトロな金物屋さんです。面積はたぶん四畳半くらいか?
ぎっしりと壁をおおいつくす、ネジとかペンチとか、針金とかのこぎりとか。
代々木のど真ん中で誰がここに買い物にくるのか?という謎の金物屋。
その一番奥には店番のおばさんが、暇そうに座っているのでした。
(たぶんもう何年も品物が回転していないんじゃないか?と疑いたくなるような店)

ところがですよ、今日、そこの前を通ったら、閉店のお知らせが;;
もうあのレトロ空間をチラッと眺めることができないのか~と思ったら、寂しいなー。
ひょっとしてあのビルそのものが壊されてしまうのかしら?
一回勇気を出して、中を探索に行ってみようか?と真剣に思ってます。

さて、その謎ビルをちょっと行った先に、ゲームセンターがあります。
ま、ごく普通のゲーセンですね。

実は私はシューティングゲーム The House of the Deadが大好き!
ここのゲーセンにも大型スクリーンのThe House of the Deadがあるので
ときどきやってる人がいないか?と見にいきます。

なんといつのまにか、新作にかわっているじゃないの!
ああ、やってみたいよ~撃ちまくりたい。でも周りにあまりにも人がいたので断念。
初回、あんまり当たらないのも恥ずかしいですからね~。

以前、ここで観戦していたら、代々木界隈だけに、予備校講師風の男の人が
ネクタイをしめてThe House of the Deadをプレイしていました。
なにげに見ていると、すごいテクニック。高得点。

その人はひとしきり撃ちまくると、また代々木の予備校街に消えていきましたが
うーん、かっこいいではないですか!あそこまでThe House of the Dead
が上手いというのは。

ゲームって出来たからって別に役にたつものでもないけど、上手い人ってやっぱり
何かキラリと光るものを感じてしまうんですよね~。

それにしてもやりたい、The House of the Dead。
私ってつくづくゾンビが好きだな~。

by mimitan52 | 2006-09-02 23:53 | 日記

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